2020年も師走となりました。

2020年は2月から始まったコロナウイルスの影響が年末12月まで続き、いつもとは違った一年になりました。

そのような通常の生活も大変な中で、何らかのトラブルに巻き込まれてしまったたくさんの依頼人の皆様と一緒に、雪の街法律事務所もなんとか2020年を乗り越えることができました。
本当にありがとうございました。

雪の街法律事務所では、2月から徹底して、お客様が一人いらっしゃる度に75%以上の濃度のあるアルコールを約50ml以上、ドアノブ、相談室テーブル、足元等に噴霧し、加えてアルコールティッシュによる拭き取りを行い、また相談中も含めた徹底的な換気を行っております。感染が心配な方でも安心して相談ができるよう徹底しておりますので、感染が心配な方も、厚着をし、マスクを装着の上で安心して相談にいらしてください。

年末年始も事務所への電話が弁護士に転送されるようになっております。何かのご相談がありましたら、お電話いただければと思います。

令和元年も師走になりました。

今年も残すところ僅かとなりました。
令和元年も皆様と一緒に乗り越えられそうです。

今年も、女性の離婚に関する相談がたくさんありました。
慰謝料の請求をしたい方、何もしていないのに慰謝料の請求をされた方、養育費のご相談、相手方に自覚のないパワハラのご相談、等々・・・。

ひとつだけ、気を付けていただきたいと思うのは、
「もう心も体も疲れてしまったから、夫のいうとおりにお金を渡して、夫の作った書面にサインをして、楽になろう。」 ・・・これだけは避けてください。

もう少しだけ踏ん張って、どうか一度ご相談ください。

今年も、稚内方面、留萌・羽幌方面、枝幸・紋別方面、深川・秩父別・滝川方面 と、広く道北地方の方々のご相談を受けることができました。

少し話をするだけで、冷静さを取り戻せることもたくさんあります。

いろいろ疲れてしまって、何もかもを投げ出したくなったとき、グッとこらえて、
どうか一度、ご相談ください。